小学生
小学6年の長女を殴るなどしたとして、傷害と建造物侵入などの罪に問われている、
さくら市、無職、関谷景介被告(32)の第3回公判が18日、
宇都宮地裁大田原支部(酒井孝之裁判官)で開かれた。
長女の診断書を作成した医師が「長女の両ほほのあざは、
たたかれて家出掲示板でできたものである可能性が高い」と証言。これに対し、
関谷被告は「返事をしなかったため、右手で娘の顔をつかんで
自分の方に向かせただけだ」などとして、改めて殴ってはいないと主張した。
関谷被告は、長女と出会い「昨年5月に妻が家出してからストレスがたまり、
怒鳴ったり、出会い系だったり、たたいたりしたが、娘のためと思っていた。
自分の考えが間違っていた」と話した。
ひどい話ですね…6年生なんてまだ幼いのに!
